英ビットコイン政策団体「Bitcoin Policy UK」のCEO、ストラテジーの優先株「STRC」の投資勧誘を不誠実と批判
英ビットコイン政策団体「Bitcoin Policy UK」のCEOでビットコイン支持者でもあるスージー・ワード氏は、ストラテジー創業者マイケル・セイラー氏による優先株「STRC」の投資勧誘について、「リスクが十分に説明されておらず、不誠実だ」と批判した。STRCは年11.25%の配当をうたい、調達資金をビットコイン購入に充てる仕組みだが、同氏はこうした金融工学を駆使した資金調達は、希少性を重視するビットコインの理念に反すると指摘。デジタル資産トレジャリー企業が株式発行や借り入れでBTCを積み増す手法には慎重な姿勢を示し、「ミームコインのような投機的スキームに近い」と懸念を表明した。





