リップル、ルクセンブルクのMiCAに基づく暗号資産サービス事業者ライセンスの予備承認を取得
リップルはルクセンブルク金融監督委員会(CSSF)から、EUのMiCAに基づく暗号資産サービス事業者(CASP)ライセンスの予備承認を取得した。正式承認後は欧州経済領域30カ国で規制準拠のサービス展開が可能になる。既存の電子マネー機関(EMI)ライセンスと組み合わせることで、決済サービス「Ripple Payments」の資金収集、交換、送金を単一基盤で提供できる体制を構築する。リップルは世界で75件超の規制ライセンスを保有している。





