Kaspersky、壁紙アプリ悪用のマルウェア攻撃を警告
Kasperskyによると、攻撃者はSteam Workshop上のWallpaper Engine向け壁紙にマルウェアを仕込み、利用者のPCに暗号資産マイナーやバックドアを導入していた。感染するとSteamアカウント情報が盗まれるほか、CPUやGPUが無断で使われる恐れがある。被害は主に中国やロシアで確認された。
Kasperskyによると、攻撃者はSteam Workshop上のWallpaper Engine向け壁紙にマルウェアを仕込み、利用者のPCに暗号資産マイナーやバックドアを導入していた。感染するとSteamアカウント情報が盗まれるほか、CPUやGPUが無断で使われる恐れがある。被害は主に中国やロシアで確認された。