BTCPay Serverの支援者、資金流出事件の報奨金制度を開始
オープンソースのビットコイン決済システムBTCPay Serverの支援者らは、先日の重大な脆弱性を悪用した資金流出事件を受け、回収資金の10%(上限3BTC)を報奨金として支払う制度を開始した。脆弱性はLNDの管理認証情報を窃取し、接続されたライトニングウォレットを乗っ取るものだったが、最新版2.4.2で修正済みだ。運営はAIの進化により脆弱性発見が容易になり、ビットコイン関連ソフトは特に攻撃対象となりやすいと警告し、今後はコード監査体制を強化すると表明した。



.png&w=3840&q=70)

