イベント参加証明NFT「POAP」、サービスを終了すると発表
イベント参加証明NFT「POAP(Proof of Attendance Protocol)」は、5年以上の運営を経てサービスを終了すると発表した。これまでコインベースやアメリカン・エキスプレスなど4万6,000以上の発行者が利用し、約760万枚のPOAPが発行された。共同創業者のイサベル・ゴンサレス氏は、暗号資産市場の資金調達環境や事業収益化の難しさから継続が困難になったと説明した。一方、発行済みのPOAPはオンチェーン上で引き続き保有・取引できる。





