ニューヨークの資産運用会社KraneShares、暗号資産市場の上位50銘柄に連動するETFの上場を申請
ニューヨークの資産運用会社KraneSharesが、暗号資産市場の上位50銘柄に連動する「Coinbase 50 Index ETF」の上場を米証券取引委員会(SEC)に申請した。Coinbaseが2024年に立ち上げた同インデックスは、ビットコインが50%、イーサリアムが約21%、XRPが9%の比率で構成されており、四半期ごとにリバランスされる。KraneSharesは中国・気候・代替資産に特化したETF運用を手がけており、中国国際金融有限公司(CICC)の傘下にある。今回の動きは、今後の暗号資産インデックスETFの大量申請ラッシュの先駆けとなる可能性がある。





