Ethena LabsとSecuritize、ブラックロックのトークン化ファンドとUSDtbのスワップ機能を導入
Ethena LabsとSecuritizeは、ブラックロックのトークン化ファンド「BUIDL」とEthenaのステーブルコイン「USDtb」の間で、24時間365日対応のアトミックスワップを可能にした。これにより、機関投資家やDeFiユーザーは、Securitize経由でBUIDLからUSDtbへ即時かつ許可不要で交換できるようになり、オンチェーンの流動性と運用柔軟性が大幅に向上した。BUIDLは現在TVL28.8億ドルを超える世界最大のトークン化米国債ファンドであり、その約90%がUSDtbの裏付資産となっている。今回の統合は、両社が共同で立ち上げたトークン化資産向けEVMチェーン「Converge」に続く提携強化策でもある。





