Circle、Celoブロックチェーンでステーブルコイン発行へ
Circleは、USDCとEURCを含むステーブルコインの発行元として、EthereumのLayer 2スケーリングネットワークに移行中のLayer 1、Celoにドルペッグのステーブルコインを導入する。さらに、間近に控えたガバナンス投票で、USDCがCeloの公式ガス通貨として機能するかが決定される予定だ。Circleは、世界中での迅速かつ低コストの支払いで知られるCeloエコシステムへの参加を発表し、Celoのモバイルファーストなユーザーベースを活用してUSDCのアクセスを広げる計画である。Celoは当初EVM互換のLayer 1としてスタートし、スケーラビリティに焦点を当てていたが、cLabsによってEthereumのLayer 2スケーリングプロトコルへの移行が提案され、7月にその提案が承認された。





