XRP Ledger、機関投資家向けの新機能「Confidential Transfers」案を公開
XRP Ledger(XRPL)は機関投資家向けの新機能「Confidential Transfers(秘匿送金)」を含むアップデート案を公開した。トークン残高や送金額を暗号化しつつ、発行体や監査機関、規制当局には必要な情報のみ開示できる仕組みで、RWA(現実資産)の機密性向上を狙う。XRPL上ではRLUSDを除いて約5.3億ドル相当のトークン化資産が運用されており、OndoやAviva Investorsなどの機関投資家による採用拡大を後押しする可能性がある。機能の有効化には信頼済みバリデーターの80%以上の賛成を2週間維持する必要がある。





