Coldcardハードウェアウォレットの乱数生成を悪用した攻撃で約25分間で約594BTCが盗難
Coldcardハードウェアウォレットの乱数生成の脆弱性を悪用した攻撃により、約25分間で約594BTC(約3,800万ドル)が約500件のウォレットから盗まれた。原因は2021年3月公開のファームウェアに含まれる不具合で、秘密鍵生成に十分な乱数が使われず、推測可能なシードフレーズが作成されていたことにある。影響を受けるのはColdcard Mk3でファームウェア4.0.1以降を用いて生成したウォレットであり、Mk4、Q、Mk5は対象外とされる。CoinkiteとBlockは利用者に資産移転などの対策を呼びかけている。


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