ビットコイン担保融資サービス大手Ledn、ビットコイン担保融資市場は1兆ドル規模に拡大する可能性があるとの見方
ビットコイン担保融資サービス大手のLednは、機関投資家資金の流入が進めば、ビットコイン担保融資市場は今後5~10年で1兆ドル規模に拡大する可能性があるとの見方を示した。同社は住宅ローンや自動車ローンのように、ビットコイン担保ローンを証券化して債券として販売する仕組みが市場拡大の鍵になると説明。フィデリティをカストディアン、ジェフリーズを主幹事とする債券は、S&Pグローバルから投資適格格付けを取得した初のビットコイン関連債券となり、年金基金など伝統的な機関投資家の資金を呼び込める可能性があるという。同社は2025年に14億ドルの融資を実行し、世界の個人向けビットコイン担保融資市場で約30%のシェアを持つと推計している。





