ドン・キホーテの運営会社、デジタル社債で調達した資金を活用して全国のこども食堂への支援等を発表
ドン・キホーテの運営会社であるパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、2025年に発行したグループ初のデジタル社債で調達した資金を活用し、全国のこども食堂への支援と学生生活支援を実施すると発表した。認定NPO法人むすびえを通じて全国のこども食堂へ総額4,000万円を寄付するほか、学生930人に3万5,000円相当のmajicaマネーを提供する。デジタル社債を資金調達だけでなく、社会貢献と顧客接点の強化に結び付ける事例として注目される。





