コインベースとAWS、AI Agentから自動徴収できる「x402」プロトコルを導入
コインベースとアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は、CloudFrontとWeb Application Firewall(WAF)の利用者向けに、AIエージェントからコンテンツ利用料を自動徴収できる「x402」プロトコルを導入した。AIエージェントがコンテンツを要求すると、サーバーはHTTP 402(支払いが必要)を返し、エージェントはBase上のUSDCで決済を実行する。コインベースの「x402 Facilitator」がオンチェーンで支払いを検証すると、同一リクエスト内でコンテンツが配信される仕組みだ。APIキーや請求書なしで従量課金やサブスクリプション型課金を実装でき、AIエージェント同士が自律的にサービスを売買する「エージェント経済圏」の基盤として普及を目指す。





