BNYメロン、ステーブルコインやトークン化キャッシュが合計3.6兆ドル規模に達すると予測
BNYメロンは最新レポートで、ステーブルコインやトークン化キャッシュが2030年までに合計3.6兆ドル規模に達すると予測した。うちステーブルコインは1.5兆ドル、残りはトークン化預金やマネーマーケットファンドが占める見通し。機関投資家の需要拡大と規制整備が主因とされ、MiCAや米・アジアでの政策進展が後押し要因とされた。BNYのキャロリン・ワインバーグCPOは、ブロックチェーンは従来金融を置き換えるのではなく統合されると述べ、両者の融合が資本市場の効率性を高めると強調した。





