Canary Capital、米国初のステーキング型Injective(INJ)ETFをSECに申請
資産運用会社Canary Capitalが、米国初のステーキング型Injective(INJ)ETF「Canary Staked INJ ETF」の申請をSECに提出した。これはINJの価格に連動しつつ、ネットワークからのステーキング報酬も反映する構成で、規制準拠かつ技術的ハードルの低い投資手段を提供することを目的とする。トランプ政権下で暗号資産に対する規制緩和が進む中、ステーキングETFは依然として法的位置づけが曖昧であり、SEC委員ピアース氏は公開意見募集を求めている。CanaryはこれまでにTRX、Cronos、SEIなどのステーキングETFも申請しており、欧州では21SharesがINJのETPを提供している。InjectiveはDeFiとTradFiの融合を目指す相互運用型L1で、EVM対応も進めている。





