Ikigai、FTXの保有債権の売却を発表
暗号資産投資ファームのIkigai Asset ManagementがFTX破産事件で保有していた6,500万ドルの債権を売却したことを発表した。 CIOのTravis Klingは、予想以上の価格で債権を売却し、ファンドからの償還を望む投資家に現金を返還されるものの、殆どの資本がファンドに留まると発表した。 IkigaiはFTXの破産保護の申請後、資産の大半を引き出せなかったが、今回の変更で新たな資本調達が可能になった。FTXの再開には興味があるものの、進捗が遅いため待つことはできなかったと語っている。





