ロシア最大の銀行Sberbank、暗号資産ウォレットとデジタル資産保管サービスを開始する計画を明らかに
ロシア最大の銀行Sberbankは、9月に施行予定の新たなデジタル資産法に合わせ、12月までに暗号資産ウォレットとデジタル資産保管サービスを開始する計画を明らかにした。サービスは「Sberbank Online」と「SberInvestments」に統合され、認可済み暗号資産の売買・保管が可能となる。新法では暗号資産の取引、カストディ、法定通貨との交換、国際決済向けライセンス制度が整備され、個人投資家も年間約30万ルーブルの上限付きで取引に参加できる。制裁を受けるロシアでは、暗号資産を国際決済インフラとして活用する動きが一段と加速している。




