暗号資産取引所Krakenの親会社、第2四半期の売上高が前年同期比17%増の5億800万ドル
暗号資産取引所Krakenの親会社Paywardは、第2四半期の調整後売上高が前年同期比17%増の5億800万ドルとなり、調整後EBITDAも2,300万ドルの黒字を維持した。暗号資産取引量が低迷する中、株式やトークン化株式へ事業を拡大し、取引以外の収益比率は60%へ上昇した。口座数も42%増の660万に達した一方、市況を理由に延期したIPOの新たな実施時期は未定となっている。
暗号資産取引所Krakenの親会社Paywardは、第2四半期の調整後売上高が前年同期比17%増の5億800万ドルとなり、調整後EBITDAも2,300万ドルの黒字を維持した。暗号資産取引量が低迷する中、株式やトークン化株式へ事業を拡大し、取引以外の収益比率は60%へ上昇した。口座数も42%増の660万に達した一方、市況を理由に延期したIPOの新たな実施時期は未定となっている。