イーサリアムのネイティブプライバシー送金の実装、次期大型アップグレードへの組み込み候補として提案
イーサリアムのネイティブプライバシー送金を実装する提案「EIP-8182」について、開発者のトム・レーマン氏は、次期大型アップグレード「Hegotá(ヘゴタ)」への組み込み候補として正式にPFI(Proposed for Inclusion)に提出されたと明らかにした。EIP-8182は、プロトコルレベルで手数料不要の任意型プライバシー送金を提供する仕組みで、ミキサーに依存しない標準機能を目指す。今後はコア開発者会議(ACD)で採用可否が議論される重要局面に入る。





