ハードウェアウォレットメーカーのCoinkite、2021年3月以降のファームウェアに資産が盗まれるリスクがあると警告
複数のブロックチェーン専門家とハードウェアウォレットメーカーのCoinkiteは、2021年3月以降のファームウェア(v4.0.1以降)を搭載したColdcard Mk3で、サイコロによる追加乱数やBIP-39パスフレーズを使わずに生成したシードフレーズには、資産が盗まれるリスクがあると警告した。一方、Coldcard Mk4、Q、Mk5はこの問題の影響を受けない。Mk3利用者には、新しいウォレットへの資産移転や、十分な乱数・パスフレーズを用いた運用が推奨されている。



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