Strategy、MSCIが「非事業会社」をグローバル投資可能市場指数から除外する新基準に反対を表明
Strategyは、MSCIが「非事業会社」をグローバル投資可能市場指数から除外する新基準を提案したことに反対を表明した。新基準が採用されればStrategyも除外対象となる可能性がある。同社は「事業会社」の定義に会計・法的根拠がなく、実質的にデジタル資産トレジャリー企業を排除する措置だと批判。一方、MSCI指数連動ファンドの保有はStrategy発行済株式の3.1%にとどまり、除外されても影響は限定的としている。MSCIは9月30日まで意見を募集し、10月16日に結果を公表する予定である。

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