Cango、マイニング進出初年度は4.5億ドルの赤字、保有BTCの60%を売却し、AIインフラへ急転換
17日、ニューヨーク証券取引所上場のCango Inc.(CANG)は、2025年度(マイニング事業参入の初年度)の未監査決算を発表した。総収益6億8,810万ドルのうち98%以上をマイニング事業が占めたものの、最終損益は4億5,280万ドル(約680億円)の純損失となった。同社は先月、債務返済とAI事業への転換資金を確保するため、保有するビットコイン(BTC)の60%にあたる約3億500万ドル分を売却した。





