円建てステーブルコインJPYSC、日本国債での運用を開始と発表
SBI新生信託銀行とSBI VCトレードは、円建てステーブルコインJPYSCの裏付け資産のうち10億円を短期国債で運用開始した。6月施行の改正資金決済法により、発行額の50%まで短期国債などで運用可能になったことを活用する。9月7日時点のJPYSC発行残高は約201億円、レンディングを含め約270億円に達しており、今後は送金やRWA、オンチェーン外国為替の決済への展開を目指す。
SBI新生信託銀行とSBI VCトレードは、円建てステーブルコインJPYSCの裏付け資産のうち10億円を短期国債で運用開始した。6月施行の改正資金決済法により、発行額の50%まで短期国債などで運用可能になったことを活用する。9月7日時点のJPYSC発行残高は約201億円、レンディングを含め約270億円に達しており、今後は送金やRWA、オンチェーン外国為替の決済への展開を目指す。