金融活動作業部会、暗号資産の不正利用に警鐘 各国に新たな対策強化を要請
Bitcoin.comによると、金融活動作業部会(FATF)は2月20日の総会後、暗号資産の不正利用がマネーロンダリングやテロ資金供与に悪用されているとして、各国に対策強化を求めた。ステーブルコインやアンホステッドウォレットのリスク軽減策、オフショアの暗号資産サービス事業者に関する課題をまとめた2本の報告書を公表した。あわせてオーストリア、イタリア、シンガポールの相互審査報告を採択し、イランのブラックリスト指定も再確認した。





