Raydium、旧式の「Legacy AMM V3」プログラムで約134万ドル相当の資産が流出したと発表
Raydiumは、旧式の「Legacy AMM V3」プログラムでLPトークン発行時の検証不備を悪用した攻撃が発生し、約134万ドル相当の資産が流出したと発表した。攻撃者はLPミントのバリデーションを回避して比率チェックを突破したが、影響を受けたのは既に廃止予定だったLegacy AMM V3の非アクティブプールに限定され、現行のメインネット版プログラムやSDK、DAppには影響はないという。Raydiumは被害を受けたユーザーへ全額補償を行う方針で、あわせて全メインネットプログラムの包括的なセキュリティ監査を進めている。





