Harmony、不正発行攻撃を受けてブロックチェーンのロールバック実施に向けた調整を進めていると発表
Harmonyは、今週発生した不正発行(ミント)攻撃を受け、バリデーターや暗号資産取引所と連携してブロックチェーンのロールバック実施に向けた調整を進めていると発表した。また、原因となったONEトークンの不正発行バグはすでに修正・適用済みとしている。 同社はこれまでに409のウォレットを経由した1万288件の送金を追跡し、取引所に対して数百件の不審な入金について警告を実施した。現在は、不正流出資産の凍結・回収とネットワークの正常化に向けた対応を継続している。

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