セーシェル拠点の暗号資産取引所BigONEで約2,700万ドル相当の資産を流出
2025年7月16日、セーシェル拠点の暗号資産取引所BigONEはホットウォレットへのサプライチェーン攻撃により約2,700万ドル相当の資産を流出したと発表した。被害はBTC(120枚)、ETH(350枚)、SOL(1,800枚)、USDT(約854万ドル)など複数通貨に及び、DOGEやSHIBなども含まれる。セキュリティ企業SlowMistによれば、攻撃者は運用サーバーのロジックを改変し資金を引き出したが、プライベートキーの流出はなかった。BigONEは損失を全額補填するとし、内部の準備資金で流動性を安定化させたうえで取引再開を予定している。





