インド執行局、暗号資産取引所コインベースを装った偽サイトで2000万ドル以上を盗んだ犯人を起訴
インド執行局(ED)は、暗号資産取引所コインベースを装った偽サイトを使い、総額2,000万ドル超の暗号資産を盗み出したとされる詐欺事件で、チラグ・トマール被告ら8人・2法人を起訴した。被告らはフィッシングサイトで利用者のログイン情報や二段階認証コードを窃取し、資産を複数ウォレット経由で移転した後、P2P取引を通じてインドルピーへ換金したとされる。当局は約680万ドル相当の資産を仮差し押さえしており、暗号資産利用が拡大するインドで、不正取引やマネーロンダリングへの取り締まりを一段と強化する姿勢を示している。





