ロビー団体Solana Policy Institute、「コンプライアンス対応トークン化証券」フレームワークを提出
ワシントンD.C.拠点のロビー団体Solana Policy Institute(SPI)は、ウォレットPhantom、金融インフラ企業Superstate、DEX Orcaと連携し、証券取引委員会(SEC)のCrypto Task Forceに対し「コンプライアンス対応トークン化証券」フレームワークを提出した。株式・債券・ファンドなどの資産をオンチェーン化し、24時間取引・即時決済・低コスト・透明性を実現することを目的とする。SPIは非カストディ型かつ自律的に運用されるDeFiプロトコルに対し、従来の証券法の対象外とする免除措置を求めており、AMMのような仲介不要のシステムはブローカーや取引所とは本質的に異なると主張している。





