グレースケール、HYPE現物ETF申請に関する3回目のS-1修正書類を提出
グレースケールが、Hyperliquid(HYPE)現物ETF申請に関する3回目のS-1修正書類を米証券取引委員会(SEC)へ提出した。承認されればティッカーは「GHYP」で上場する予定だ。ブルームバーグETFアナリストのジェームズ・セイファート氏は、修正提出が頻繁になっている点から承認やローンチが近づいている兆候との見方を示した。実現すれば米市場では複数のHYPE ETFが競争する構図となり、機関投資家資金流入拡大への期待も高まりそうだ。





