Pump.funの新機能「Bounty」が物議: 危険な依頼内容も
ミームコイン発行プラットフォームPump.funの新機能「Bounty」が物議を醸している。ユーザーがタスクを投稿し、達成者に暗号資産で報酬を支払う仕組みで、6月4日の開始以来、累計37万ドル超が支払われた。現在も約270件の案件に20万ドル超の報酬が残る。一方で、額へのタトゥー、顔を便器に突っ込む、退職を動画で配信する、エベレスト登頂など過激で危険な内容が問題視されている。フィリピンでは男性が「bounty fun」のタトゥーを額に入れ、1万5,000ドル相当の報酬を受け取った。ニューヨーク州知事キャシー・ホークル氏やXのプロダクト責任者ニキータ・ビア氏らも公然と批判しており、ユーザーの安全や倫理面を巡る議論が広がっている。





