イーサリアム、本日でローンチから11周年
イーサリアムはローンチから11周年を迎え、この1年で大きな転換期を迎えた。イーサリアム財団では共同代表の退任や人員削減を含む組織改革を実施し、「CROPS(検閲耐性・オープンソース・プライバシー・セキュリティ)」を新たな基本原則に据え、自らの影響力を縮小する方針を明確化した。一方、技術面ではFusakaアップグレードでレイヤー2の拡張性を強化し、ブラックロックやJPモルガンなど機関投資家・金融機関による採用も加速した。イーサリアムは分散性を維持しながら、世界の金融インフラとしての役割を一段と強めている。



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