World Chain、実運用中のレイヤー2としては初のEIP-7928のによる高速化を実現へ
World Chainは8月17日、Flashblocksを活用してEIP-7928の「Block Access Lists(BAL)」を約200ミリ秒ごとに配信する機能をメインネットへ導入する。実運用中のレイヤー2としては初の採用となり、バリデーターはブロック生成中から並列検証を開始できるため、最大毎秒10億ガス(1ギガガス)の処理能力を高性能ハードウェアなしで目指す。BALは年後半予定のイーサリアム大型アップグレード「Glamsterdam」にも採用予定で、World Chainは先行実装によって本番環境での有効性を検証する。





