Metaplanet株、約10%安: CEOの新株予約権による報酬枠拡大などが懸念
Metaplanet株は8日、約10%安の244円で取引を終えた。サイモン・ゲロヴィッチCEOの新株予約権による報酬枠拡大や、株主MMXX Venturesとの関係を巡る懸念が重しとなった。同氏は報酬枠を自動拡大する仕組みを既に廃止し、5年間のロックアップを導入したと説明したほか、MMXX親会社の非過半数株主であり、同社の取引判断には関与していないと強調した。
Metaplanet株は8日、約10%安の244円で取引を終えた。サイモン・ゲロヴィッチCEOの新株予約権による報酬枠拡大や、株主MMXX Venturesとの関係を巡る懸念が重しとなった。同氏は報酬枠を自動拡大する仕組みを既に廃止し、5年間のロックアップを導入したと説明したほか、MMXX親会社の非過半数株主であり、同社の取引判断には関与していないと強調した。