ビットワイズCIO、米上院のステーブルコイン法案可決が強気相場の起点になると分析
ビットワイズCIOマット・ホーガンは、米上院がステーブルコイン法案「GENIUS法案」を進展させたことが、数年にわたる暗号資産の強気相場の起点になると述べた。これは2024年1月のビットコイン現物ETF承認に並ぶ、あるいはそれ以上の規制上の節目であり、今後はイーサリアムやソラナ、DeFi資産にも資金が流れると予測した。法案は米ドル建て資産による完全裏付け、50億ドル超の発行者に対する年次監査やAML規制を義務付け、最終的には銀行や大企業によるステーブルコイン発行の道を開く。ホーガンは、2.5兆ドル規模への市場拡大と、将来的には株式や債券もブロックチェーン上で移転される未来が始まったと主張した。





