Tether CEO、KPMG米国による初の本格監査による無限定適正意見取得後も続く批判に反論
ステーブルコイン最大手Tetherのパオロ・アルドイノCEOは、KPMG米国による初の本格監査後も続く批判を一蹴した。2025年末時点で準備資産は負債を68億ドル上回り、KPMGは無限定適正意見を表明した。一方、監査済み財務諸表や報告書全文は非公開で、Tetherは民間企業であることを理由としている。同社は今後、四半期ごとの準備資産証明に加え、年1回の本格監査を継続する方針だ。
ステーブルコイン最大手Tetherのパオロ・アルドイノCEOは、KPMG米国による初の本格監査後も続く批判を一蹴した。2025年末時点で準備資産は負債を68億ドル上回り、KPMGは無限定適正意見を表明した。一方、監査済み財務諸表や報告書全文は非公開で、Tetherは民間企業であることを理由としている。同社は今後、四半期ごとの準備資産証明に加え、年1回の本格監査を継続する方針だ。