2026年Q2の金融庁への投資商品・暗号資産に関する詐欺的勧誘の相談は1,961件
金融庁によると、2026年4〜6月の投資商品・暗号資産に関する詐欺的勧誘の相談は1,961件に達し、うち1,616件で金銭被害が発生した。暗号資産関連の相談は1,374件と前期比92件減少したが、約72%が個別取引や契約結果に関する内容だった。相談全体は15,418件と高水準が続き、金融庁は情報を事業者への検証や監督に活用する。
金融庁によると、2026年4〜6月の投資商品・暗号資産に関する詐欺的勧誘の相談は1,961件に達し、うち1,616件で金銭被害が発生した。暗号資産関連の相談は1,374件と前期比92件減少したが、約72%が個別取引や契約結果に関する内容だった。相談全体は15,418件と高水準が続き、金融庁は情報を事業者への検証や監督に活用する。