SharpLink Gaming、ETH購入資金を調達のため50億ドル分の普通株発行をSECに届け出
SharpLink GamingはETH購入資金を調達するため、5月に提出した10億ドルの株式売出枠に加え、新たに50億ドル分の普通株発行をSECに届け出た。これにより売出総額は60億ドルに達する。これまでに約7億2100万ドル分を販売済みで、ETHの追加購入を狙う。同社は7月16日時点で32万1000ETH(約11億ドル相当)を保有し、企業として最大のETH保有者となっている。背景には6月にConsensys主導で実施された4億2500万ドルの私募増資があり、共同創業者ジョー・ルービンが会長に就任したことも影響している。





