インドCBI、暗号資産のP2P取引に警告 UPI経由の不正資金流入に注意
The Crypto Timesによると、インド中央捜査局(CBI)は、UPI決済を使った暗号資産のP2P取引について、詐欺由来の資金を受け取るリスクがあるとして利用者に注意を呼びかけた。特に市場価格を大きく上回るUSDTの提示や、Telegram、WhatsApp経由の取引、第三者名義からの入金を避けるよう求めている。CBIは、取引には金融情報機関(FIU)登録済みの暗号資産取引所を利用するよう推奨している。
The Crypto Timesによると、インド中央捜査局(CBI)は、UPI決済を使った暗号資産のP2P取引について、詐欺由来の資金を受け取るリスクがあるとして利用者に注意を呼びかけた。特に市場価格を大きく上回るUSDTの提示や、Telegram、WhatsApp経由の取引、第三者名義からの入金を避けるよう求めている。CBIは、取引には金融情報機関(FIU)登録済みの暗号資産取引所を利用するよう推奨している。