NYSE上場のBroadridge、ブロックチェーンを活用したレポ取引の2026年7月の取引高が累計8兆ドルに
NYSE上場の金融テクノロジー企業Broadridgeは、ブロックチェーンを活用したレポ(現先)取引プラットフォーム「DLR」の2026年7月の取引高が累計8兆ドルに達し、1日平均取引額は3,650億ドルだったと発表した。DLRは機関投資家向けにレポ取引の決済を効率化する基盤であり、伝統金融におけるブロックチェーン活用の代表例となっている。取引規模の拡大は、トークン化証券やオンチェーン決済インフラの実用化が機関投資家の間で着実に進んでいることを示している。





