SharpLink、2026年第2四半期決算で売上高1,150万ドルを計上も純損失は3億9,430万ドル
SharpLinkは2026年第2四半期決算で売上高1,150万ドルを計上し、その大半となる1,120万ドルをイーサリアム(ETH)のステーキング収益が占めた。一方、純損失は3億9,430万ドルとなり、3億2,100万ドルの暗号資産評価損に加え、LsETHとweETHの減損7,610万ドルが業績を圧迫した。6月末時点のETH保有量は88万6,881ETHで、8月3日には約88万8,938ETHまで増加しており、ETHを中核資産とするトレジャリー戦略を継続している。




