BTC日足分析|2.8%下落、約3週間ぶりに14EMA割れ

10月7日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは2.8%下落し、終値は1318万円でした。日足は2日ぶりの陰線となりました。
価格は14EMA(1329万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1249万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1305万円)が先行スパン2(1187万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムには鈍化が見られます。
CCIは10で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(41)は高水準で推移していますが、足元では低下しており、トレンドの鈍化が示唆されています。
【週次・展望】
今週は現時点で3.3%ほど下落しており、このままの水準で週を終えれば、4週間ぶりの陰線となります。
価格は約3週間ぶりに14EMAを下回りました。オシレーターも低下しており、短期的には調整局面に入っています。CCIは10まで低下し、FisherとMACDも遅行線を下回るなど、モメンタムには悪化が見られます。
一方、53EMAは引き続き上昇しており、長期チャートでは強気基調が維持されています。短期的にはオシレーターの低下がどこで一服するか、また価格が14EMAを再び回復できるかが焦点です。
調整が一巡した場合には、買い戻しの動きが見られるかにも注目されます。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(10)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(1.4)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.7)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(295921)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(332223)を下回り、買いシグナルは出ていません。












