BTC日足分析|高値圏でもみ合い、14EMA上で底堅く推移

10月6日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインはほぼ横ばいで推移し、終値は1355万円でした。日足は2日ぶりの陽線となりました。
価格は14EMA(1330万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1246万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1303万円)が先行スパン2(1187万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは上昇しており、上昇モメンタムの回復が見られます。
CCIは87で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(42)は高水準で推移しており、強いトレンドの発生を示唆しています。
【週次・展望】
今週は現時点で0.6%ほど下落しており、このままの水準で週を終えれば、4週間ぶりの陰線となります。
相場は引き続き高値圏でもみ合う動きが続いており、短期では明確な方向感が出ていません。上値の重さが見られる一方、価格は14EMAを上回り、高値圏を維持しています。
CCIやFisherには改善が見られる一方、MACDは依然として遅行線を下回っており、オシレーター全体では強弱が分かれています。今後は高値圏でのもみ合いをどちらに抜けるかが焦点です。
53EMAは引き続き上昇しており、長期チャートでは強気基調が維持されています。下落した場合に買い戻しの動きが見られるかも、相場の底堅さを確認するポイントとなりそうです。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(87)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(1.7)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.2)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(334309)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(341299)を下回り、買いシグナルは出ていません。












