BTC日足分析|3日ぶり反落も強気維持、1370万円が上値の焦点

10月5日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.6%下落し、終値は1355万円でした。日足は3日ぶりの陰線となりました。
価格は14EMA(1327万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1242万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1303万円)が先行スパン2(1187万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは上昇しており、上昇モメンタムの回復が見られます。
CCIは80で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(42)は高水準で推移しており、強いトレンドの発生を示唆しています。
【週次・展望】
今週は小幅に下落する展開から取引がスタートしました。直近高値の1370万円近辺では上値の重さが見られています。一方、下方向への動きは限定的で、価格は14EMAを上回る水準を維持しています。
オシレーターは引き続き短期モメンタムの改善を示唆しています。Fisherは買いシグナルを維持している一方、MACDは依然として遅行線を下回っており、オシレーター全体では強弱が分かれています。
相場は全体として底堅く推移しており、今週は1370万円近辺の直近高値を上回ることができるかが注目されます。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(80)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(1.2)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(0.8)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(340390)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(343046)を下回り、買いシグナルは出ていません。












