ビットコインは1245万円、短期調整も1200万円台を維持

8月30日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.7%下落し、終値は1245万円でした。週末を通しては、ほぼ横ばいの値動きとなりました。
価格は14EMA(1202万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1106万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1198万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムには鈍化が見られます。
CCIは69で推移しています。Fisherはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(43)は高水準で推移しており、強いトレンドが継続していることを示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは0.8%上昇し、2週連続の陽線を記録しました。先週の高値は1298万円となり、短期では強気の値動きが続いています。
一方、足元の日足テクニカルは短期的な調整を示唆しています。オシレーターは買われ過ぎ水準から低下していますが、価格は大きく崩れず、底堅く推移しています。
短期移動平均線の14EMAは1200万円近辺で推移しており、下値の目安として意識されます。この水準を維持して調整をこなすことができれば、再び1298万円近辺の高値を試す展開となる可能性があります。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(69)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(2.0)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。一方、遅行線のTrigger(2.6)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(619399)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(525649)を上回り、買いシグナルが出ています。





.png&w=3840&q=70)






