ビットコインは買い戻しで1259万円、上昇トレンド継続

8月26日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.7%上昇し、終値は1259万円でした。日足は2日ぶりの陽線となり、買い戻しが入りました。週次でもプラスを維持しており、底堅い動きとなっています。
価格は14EMA(1162万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1081万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1146万円)が先行スパン2(1134万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは115で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(36)は上昇しており、トレンドが強まっていることを示唆しています。
【週次・展望】
ビットコインは先週から買いが優勢となっており、足元でも底堅く推移しています。今週は価格の上昇ペースが鈍化していますが、先週の急騰後も大きく値を崩しておらず、買い需要の強さがうかがえます。
一方、価格は短期移動平均線から大きく上方乖離しているため、短期的な調整が入る可能性には注意が必要です。調整後も底堅さを維持できれば、再び1300万円近辺を試す展開となる可能性があります。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(115)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(2.9)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.8)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(605549)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(370937)を上回り、買いシグナルが出ています。












