BTCは3日ぶり陰線、1300万円を前に利益確定売り

8月25日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.4%下落し、終値は1251万円でした。日足は3日ぶりの陰線となりました。昨日は一時1290万円近辺まで上昇する場面がありましたが、高値を維持できず、その後は売られる展開となりました。先週に続き、今週も週初来ではプラスで推移しています。
価格は14EMA(1147万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1074万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1140万円)が先行スパン2(1134万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。CCIは144で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(34)は上昇しており、トレンドが強まっていることを示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは20%を超える上昇となりました。今週は現時点で1.2%ほど上昇しており、2週連続の陽線を記録する可能性があります。足元では、依然として押し目買いが入りやすい地合いとなっています。
上値の目安としては、引き続き1300万円を上回れるかが注目ポイントです。一方、1300万円近辺で上値を抑えられ、揉み合う展開が続いた場合は、利益確定売りが出やすくなり、上昇トレンドが弱まる可能性にも注意が必要です。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(144)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(2.8)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.4)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(568337)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(312284)を上回り、買いシグナルが出ています。












