ビットコインは1256万円まで上昇、1300万円突破が次の焦点

8月24日の日足チャート

【価格・トレンド】
昨日のビットコインは1.7%上昇し、終値は1256万円でした。日足は2日連続の陽線を記録しています。先週に続き、今週も買いが優勢の展開で取引が始まりました。
価格は14EMA(1131万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1068万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1130万円)が先行スパン2(1124万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは買われ過ぎ圏の166で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(31)は上昇しており、トレンドが強まっていることを示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは20%を超える上昇となりましたが、今週も買い需要の強さが示唆されています。足元では、5月に記録した1300万円近辺が上値として意識されるでしょう。
1300万円を上回ると、4年サイクルを意識した上昇局面への期待がさらに高まる可能性があります。今週は上値をどこまで伸ばせるかが注目です。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(166)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(2.4)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.0)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(520994)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(248271)を上回り、買いシグナルが出ています。












