KrakenとLedgerが提携、自己管理ウォレットから暗号資産取引を可能に
The Crypto Timesによると、Kraken親会社Paywardとハードウェアウォレット大手Ledgerは、自己管理型ウォレットと暗号資産取引を連携する提携を発表した。Kraken利用者はLedger端末で入出金や取引を承認できるようになるほか、Ledger WalletにはPayward Servicesが組み込まれ、暗号資産の購入、売却、交換が可能になる。初期展開は欧州と英国を対象とし、今後は決済手段や対応地域を拡大する予定である。





