不動産投資会社カードン・キャピタル、ビットコインを継続購入する方針
不動産投資会社カードン・キャピタルのグラント・カードンCEOは、賃貸不動産のキャッシュフローを活用して価格に関係なくビットコインを継続購入する方針を改めて示した。株式や負債で資金調達するトレジャリー企業とは異なり、実物資産の収益を原資とするドルコスト平均法を採用する。運用資産は約53億ドル、ビットコイン保有額は約2億ドルで、市場下落局面を買い増しの好機と位置付けている。
不動産投資会社カードン・キャピタルのグラント・カードンCEOは、賃貸不動産のキャッシュフローを活用して価格に関係なくビットコインを継続購入する方針を改めて示した。株式や負債で資金調達するトレジャリー企業とは異なり、実物資産の収益を原資とするドルコスト平均法を採用する。運用資産は約53億ドル、ビットコイン保有額は約2億ドルで、市場下落局面を買い増しの好機と位置付けている。